計画遂行

FLEXSCHE CarryOut
フレクシェ・キャリーアウト

現場の状況をリアルタイムに正確に把握し
状況に応じて適切に対処していく

スマートファクトリーの実現を支援する
計画に基づくものづくり遂行ソリューション

なぜ計画×遂行なのか

  • 計画だけでは、現場は動かない

    製造現場では、設備トラブルや遅延など、計画通りに進まない状況が常に発生します。そのため、生産計画を立てるだけでなく、現場の変化に対応しながら計画を遂行していく仕組みが不可欠です。

  • 現場の判断は、計画と切り離せない

    設備・作業員・工程間の制約や在庫状況など、現場で必要な判断は本来、生産計画の前提と密接に結びついています。これらを切り離してしまうと、最適な判断やスムーズな情報連携は困難になります。

工場全体で「計画」と「遂行」を一体で扱うことが必要

遂行とは

”遂行”とはフレクシェ社独自の考え方です。 計画を立てるだけでも価値はありますが、さらに計画通りにものづくりをやり遂げることで、真の価値を生むと考え、これをものづくりの”遂行”と名付けました。

FLEXSCHE CarryOutの3つの特徴

FLEXSCHE CarryOutは、現場の遂行を支えるために、主に3つの観点で機能を提供します。

FLEXSCHE CarryOutの構成

FLEXSCHE CarryOutは、現場の遂行を支えるサーバー/クライアント型のシステムです。

FLEXSCHE CarryOut (サーバー)

現場の作業指示、進捗、実績などを一元管理

他システムやデバイスとの連携基盤

クライアントアプリケーション

  • FLEXSCHE CarryOut クライアント

    iOS / Android / Windows 端末で動作

    現場作業者向けアプリケーション

  • FLEXSCHE Viewer / WebViewer

    進捗や状況を可視化

    現場・管理部門・関係者で情報共有

外部連携(API)

HTTP API等を通じて他システムや独自クライアントと連携可能

FLEXSCHE CarryOutの活用事例

現場作業をデジタルで支援

  • 作業指示をリアルタイムに配信
  • 作業指示書の代わりに必要な情報を端末に表示
  • 動画や手順によるポカヨケ対応
  • 作業指示・ポカヨケ

現場への指示・通知

  • 作業者へのリアルタイム通知
  • 情報伝達の迅速化・確実化
  • 通知、情報伝達

実績をその場で登録・共有

  • 作業実績や関連情報を簡単に入力
  • 登録された実績は即座に共有
  • 現場・管理側で同時に進捗を把握

現場変化への即応

  • 進捗変化をリアルタイムに把握
  • 状況に応じた判断・対応を支援

デバイス・設備との連携

自社に合う製品構成を相談する

計画業務の課題や運用規模に応じて、適した製品構成や導入方法をご案内します。