サポート情報
Linux サーバー等 GUI が使えない環境 での再アクティベート手順はこちら → DongleUpdaterCLIで再アクティベートする
CodeMeter ソフトウェアライセンスでは、マシンの構成変更などの原因でライセンスが (無効) と判定されることがあります。無効状態のライセンスは使用できないため、再アクティベートする必要があります。
対象はソフトウェアライセンスのみです。HASP キーや CM ハードウェアキーは対象外です。マシン故障などで別マシンにライセンスを移動する場合は代替ライセンスをご利用ください。 詳しくは 代替ライセンス のページをご覧ください。
※
再アクティベートを行うには、対象ライセンス用のアクティベーション開始ファイル(
license<ライセンス番号>.wbb
)が必要です。紛失した場合はフレクシェ社へご連絡ください。
FLEXSCHE ランチャーから [ツール] - [ライセンスキーアップデーター] を起動します。右上のコンボボックスから対象の (無効) ライセンスコンテナを選択します。
もしライセンスコンテナが表示されない場合は、CodeMeter Control CenterからCodeMeterサービスを再起動してください。
[選択ライセンスに対する操作] の中から [無効化されたライセンス(ソフトウェア)の仮有効化] を選択し、 [次へ] をクリックしてください。
※ このラジオボタンは (無効) ライセンスを選択したときに限り選択可能になります。
license<ライセンス番号>.wbb
を指定します。
結果がダイアログに表示されたら [完了] でライセンスキーアップデーターを終了します。
.wbb
を指定して新しい空コンテナを作成します。
.WibuCmRaC
)の生成
.LIF
)の生成
:
旧無効コンテナの情報が記録されます。
宛先:
info@flexsche.com
件名:
【再アクティベート】ソフトウェアライセンスの再アクティベート依頼
本文: 下記を記載
会社名/担当者名/電話番号/ライセンス番号
添付:
ライセンス要求ファイル(
.WibuCmRaC
)、ライセンス情報ファイル(
.LIF
)
サービス対応時間: 10:00~17:30(土日、祝日及びフレクシェ社が指定する年末年始等の休日は除く)
license<ライセンス番号>.spa
)を受け取ります。
.spa
を指定して
[実行]
、
[完了]
で終了します。
仮有効化が完了すると、ライセンスは 一時的に 3 週間 有効な状態になります。この間にフレクシェ社から正式有効化についてのご連絡を差し上げますので、そのままお待ちください。
フレクシェ社からの連絡後、通常の「ライセンス情報の更新」と同じ手順で、新しいライセンスコンテナへ正式ライセンスを書き込みます。
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