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フレクシェ
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『株式会社ジェー・シー・エス コンピュータ・サービス』という社名の由来を教えてください。
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JCS 松尾
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まずJCSというのは『上越コンピュータ・サービス』の略称です。
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フレクシェ
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えっ?ということは「コンピュータ・サービス」が社名の中で繰り返されているんですか?
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JCS 宮澤
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ええ。もともとは兄弟会社に当たる『新潟コンピュータ・サービス』(当時)に倣って『上越コンピュータ・サービス』としたかったのですが、登記の関係上それができず、創業時は『株式会社上越電子計算センター』としました。それでもせめて略称だけでもとJCSを名乗っていたのですが、1989年の社名変更の際には、すでに地域で定着していたJCSをそのまま社名に入れたのです。
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フレクシェ
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なるほど。では事業形態について教えてください。創業から現在に至るまでどのように変化されていったのでしょう?
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JCS 松尾
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創業時のメインビジネスであった受託計算業務が先細りし、オフコンやパソコンの販売、ソフトウェア開発などとシフトしていきました。今では製造業や建設業、サービス業などのシステムのスクラッチ開発が中心です。あとはお客様先へのエンジニアやプログラマを常駐させる派遣もしています。
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フレクシェ
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FLEXSCHEを取り扱っていただくようになったのは2005年ですが、元から製造業の顧客は多かったのでしょうか?
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JCS 宮澤
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狭い地域なので幅広い業種に対応する必要がありますし、様々なお客様がいましたが製造業は決して多くなかったです。以前、得意にしていたのが酒類の卸問屋などで、販売業務といえども酒類だと税金などの面で少々特殊性もありました。製造業で言うと原材料の在庫管理などのシステムを扱っており、一時はお客様の工場内に分室を置いて常駐で業務も行っていましたね。
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フレクシェ
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現在は上越にとどまらず、広い商圏をお持ちですよね。
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JCS 松尾
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上越は新潟県の西端にあり新潟市からもずいぶん遠いんです。むしろ、長野や北陸の方がアクセスしやすく、県外にも営業範囲を広げていき、今では県内を中心に広い範囲にお客様ができました。FLEXSCHEを扱うようになってからは製造業に営業をかけやすくなったのですが、県内の製造業は決して多くなく、長野・北陸の方がずっと多いですから。一番遠いところで言うと、福井にもお客様がいらっしゃいます。
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フレクシェ
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福井ですか! それだけ商圏が広いと営業の方々の移動も大変なのではないですか?
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JCS 松尾
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そうですね。福井と言うと東京と同じくらい遠いですから、今後は各地域で協業できるパートナーさんを見つけたいですね。







